会社辞めたらどうなるか 清掃業やってみた②

前回書きかけた従来の暖簾のようなモップに疑問を感じたのは、「水分を拭き取るだけ、もしくは水分を床に着けるだけ」と感じたからだ。
ちゃんと床を拭くには膝を着いて雑巾で拭く事だ。
日本人はこの事を小学校などの掃除の時間に理解している。
ただ仕事となると作業時間を意識しなければならない。
1件5000円という爆裂な安さで仕事をしていたので、幸いなことに割と切れ目なく仕事があり、テストできる現場があり、色々なやり方を試す事ができた。
後に戸建て新築の美装を始めたときにも役に立ったが、ここでは割愛。


色々なやり方を試す中でワックスのコーター(暖簾のようなモップではなくパッドを取付けて使う柄)に注目した。
ワックスをかける時、掃除機でキレイにしたはずの床から小さなゴミや髪の毛が出てくる事がある。
そうであればこのパッドをワックス用の替え糸ではなく、マイクロファイバーのものであればもっとキレイになるのでは?
と考えた。

ただ、コーターに合うサイズのマイクロファイバーモップは日本では売ってない?!のである。
海外の通販wishでなんとか合いそうなサイズのモノを中国から買ってみたが、台形で、微妙に合わない。
ただ、テストするなら十分だったので、やってみた。
すると狙い通りの効果。さすがマイクロファイバー!
翌日からやるのが楽しくなってましたが、新たな疑問が。


ワックスをマイクロファイバーでかければ、それでよいのではないか?

やってみた。
効果はok。まぁコレで水拭きしていたのだから、当たり前っちゃ当たり前。
翌日から水拭きはやらなくなりました。

現在はコレ↓を使用してます。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08RDD54DB?pf_rd_r=GY30PCSZMX2NFE3T3PKF&pf_rd_p=9527901b-e3cc-4501-a349-8831130ac3fb&pd_rd_r=44d55fc0-a666-44c8-8adc-24fb303f0

もちろんその後、アパート側からクレームが来ることもありませんでした。
作戦成功!
なぜ日本でこのサイズを売ってないか?を疑問にもちながら、工程を減らす事が出来ました。
安い施工費でやっているからこそ考えた結果で、高くもらってる業者は考えもしないでしょうね。
勉強になりましたw

以下の内容は、また次回にw
・キッチンシンクをキレイに見せる掃除方法?
・ガリガリ君とは?
・便器を短時間にキレイに?

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