これから会社辞めようと思っている方に、上司・同僚・部下など会社関係の人から聞かれる内容と答え方を私見を踏まえて説明します。
楽しみながら会社を辞めてください。
2つの見られ方
中年が会社を辞めるということは、世間的には2つの見られ方をされる。
・家族もあるのに(いい歳をして)無責任
・別な道に進むのは勇気が必要なことですごい
まず聞かれるのは「辞めてどうするの?」と様々な人に言われてる。
何人にも聞かれてテキトーに答えていたのだが、こちらには明解なプランがあっての退職だ。
興味半分に聞かれても教えねーよ!
本当に「辞めた後のライフプランが出来てないのであれば、私の事を思って退職を止める」つもりで聞いてくれた人もいたかもしれない。
まぁ幸いなことに、人を見る力はある方だとおもうので、私の見た限りでは2人だけしかいなかった。
目を見れば・・・。わかりますよw
「会社にはお前が必要だ!」なんて言われたところで、本心かどうか?わかりますよw
2種類の説明
当時、あまりにも聞いてくる人が多かったので、2種類の説明をして楽しんでみた。
1.特にプラン無くて、しばらくゆっくりしてから決める
2.独立開業して事業をやります
1の方は明解に分かれた。
つまり、「わかりやすく興味半分の人」と、「本気で心配してくれる人」
まず興味半分の人は、話を別な方向に持って行っても何の違和感もなく、私の退職に話題が戻る事は無い。
そりゃそうですよねw
興味無いんだからw
本気で心配してくれる人は、いくら話をそらしても話を戻し、詳細なプランを聞いて、一緒に考えてくれる。
まあこれも半分は興味なんですかね?
2の方は自分には勇気が無くて踏み出せない人だ。
誰だって会社辞めたいって思いますもんね?
辞めてからどうする?と自問自答した結果、現状に甘んじて辞めない人が多い。
だから辞めるって人の先が気になる。
ですよね?
正味な話
ある人はこんなことを言ってきた。
「辞めた先が知りたいので、連絡先を教えてくれ」と。
わかりやすいですがw
教える訳ねーだろw
こっちはそんな興味半分で聞かれても、答える義理も義務も無いんだよ。
知りたきゃこの手のブログ読んでればいい。
ただ一つ言えるのは、私とあなたは違うってことですよ。
育った環境、年齢、家族、すべて違うんですから、多少の参考にもならないはずですよね。
単なる「ねたみ・嫉妬」「失敗すればいいのに」しか感じられませんでした。
結論的には・・・。
皆さん興味でしか聞いて来ないってことで、本気で心配する人はごくわずか。
読んでくださった方の中でも、長く務めた会社を辞める時にはこんな感じで楽しんでください。


コメント