さあリフォームだ⑧  会社辞めたらどうなるか戸建て買取再販編

戸建て買取再販

外ブロックが汚い

なんか外観を見ていると、なんか汚い。
何回か見るとなんとなくブロック塀が見ると、あまりきれいではない。

何とかならないだろうか・・・このブロック
見る人によれば、これもいいかも知れないが、経年の劣化が否めない。
とりあえず調整モルタルで表面を平滑にしてみた。
まぁどっちにしろやったことないw
いつもの見切り発車です。

一部のホームセンター(プロ仕様的な)に売っているもので、調整モルタル#10という優れものだ。業者によって「下地調整剤」とか「カチオン」とか呼んだりもするのだが、岡山のコーナンプロで買った「ライトセメントB#10」というものを使用した。
ほとんど粗さのないセメントで、ザラザラのブロックによく止まる。
ひと通り表面を撫でていくと、2回目はほとんど抵抗なく鏝が進む。

初めてでも何とかなる。
いや何とかなったのが下の写真。

調子に乗って自称モルタルアート

ちょっと調子に乗って、自称モルタルアートもやってみた。
ポーチのブロック一つ分をレンガ調にしてみる。
手順としたらこんな感じ

  • 普通のセメントを少し硬めに練って、厚めに塗る。
  • 少し乾いたあたりで、拾ったレンガをあてながら鏝で線を引く。
  • 引いた線を数回なぞって、線を深くする。
  • レンガ色に塗る

つるつるに仕上げる必要はなく、むしろ粗い方が色を塗るとレンガっぽく見えて丁度いい。
目地も白くしたいので、レンガ調にした後に白で塗り、そのあとレンガ色にした。
それがこの写真。

ブロックを塗ったのは水性の3分ツヤ。
内装でも使った3分ツヤです。
ところで、水性の塗料ってなんで雨が降っても溶けないかねぇ?
とか独り言をブツブツ言いながら塗装し、自称モルタルアート部分を塗る。

レンガ調に仕上げるために、明るい茶色を少し塗ってみたのだが、下地を白に塗ったからか、明るすぎてレンガ感が無い。
徐々に暗い茶色を伸ばしながら調色すると、結構暗めの絵の具を薄く伸ばすと丁度いいことが分かった。
早々に筆で塗るのをあきらめ、スポンジで塗ると丁度良かった。
油性の絵の具をスポンジで塗ると、スポンジが徐々に溶けてくるので、スピード勝負だ。
ふにゃふにゃになるスポンジを強く押し付けながら、あきらめずに塗ると、なんとなくそれっぽくなっってきた。
その後、階段のはがれかけたタイルをレベラー材で固定して玄関周りを終了した。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
続きは次回