会社辞めたらどうなるか 膵胆管合流異常編 検査入院(痛みで気絶)

ついに検査入院。
この検査入院を気軽に思っていたのだが、医者のせいにしたくないが、とんでもないことをしてくれた。
腹膜内に膵液が漏れ、爆裂な痛みで気を失い、想定外の手術を検査入院中に受けることになった。
しかもこれが本手術にも影響し、12時間の大手術になってしまうことは、この時は知る由もなかった。

っていうか検査入院って何?
しなきゃいけないもの?という疑問を抱きつつも医者の言うことは素直に聞こう。
なんだか内臓を上から下から調べるとのこと。
つまり内視鏡で胆のう付近まで、大腸カメラで小腸と大腸の境までを調べ、内視鏡が届かないところはレント
ゲンとエコーで調べるとのこと。

起業してから健康診断もまともに受けてないので、まぁその代わりに丁度いい。
なんてことを考えていた。
内視鏡検査で安定剤を投与されて、いい気に昏睡♪
目が覚めたら夕方で病室のベッドの上。
明日は何もなくて、明後日に先生の診断と大腸検査と言われて眠りについた。

朝4:00くらい
なんだかお腹がムズムズする。

朝4:20くらい
なんだかお腹が痛くなる

朝4:45くらい
お腹(胃のあたり)に激痛が走る
看護師さんを呼んで座薬をもらい、自分で入れた。
→全く痛みは変わらない。

朝5:10くらい
激痛が爆裂激痛になる
うめき声が出ていたと思う。
相部屋の人は気持ち悪かったと思う。

朝5:30くらい
爆裂激痛が超爆裂激痛になる。
ほぼスーパーサイヤ人のように髪の毛が金色になっていたと思う。
看護師さんに痛み止めの筋肉注射をしてもらう。

朝5:50くらい
筋肉注射が少し効いて超爆裂激痛が激痛くらいになる。
先生がまだ来ないので8時くらいまで待てとのこと。

朝6:30くらい
再びあの超爆裂激痛!!!
痛いのなんのベッドに四つん這いになって先生が来るのを待つしかない。

朝7:30くらい
やっと先生が来る。
おそらく内視鏡検査後に膵液が胆管の方に流れ込み、胆のう・胆管が炎症を起こしているので、選択をしろとのこと。
①内視鏡で膵液を抜き取る
②長い針を脇腹から胆のうに刺して膵液を抜き取る
先生の自信ありげな顔を見て②を選んだ。これが失敗だった。


失敗しやがった。
気絶するほどの痛みが来た。
膵液を腹膜内にばら撒きやがった。
先ほどまでの超爆裂激痛がかすり傷に感じるほどの痛み。
内臓が熱くてガスバーナーで焼かれているような痛みだった。

自然と「痛い!痛い!熱い!熱い!」と、のたうち回るが看護師さんに抑え込まれた。
その後手術室に運ばれたまではうっすら記憶があるような無いような・・・。
気絶したようだ。
②は手術室ではなく、病室等の一角だったのである。

目を覚ますと、鼻からチューブが出ており、それを胆汁が通っていた。
医療に詳しい方の助言を頂きたいのですが、これって医療ミスではないの?
今書きながらでも、震えがくる。

続きは次回

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