会社辞めたらどうなるか 膵胆管合流異常編 総胆管拡張のその後

4年前に人間ドックのエコー検査で、技師さんに総胆管が拡張してます。
と言われ、あまり気にもせずに3年経過し、病院に行ったところ、先天性膵胆管合流異常と診断され、1年半前に手術に至った経緯について書きます。

そもそも病院がキライで極力行きたくない私が、なぜ病院まで出向いたかというと・・・。
生命保険の加入審査です。
人間ドックから1年半経過したころ、生命保険の死亡保険をすべて解約し、高額医療のみを加入した。
その時の総胆管拡張のことを告知したら、保険の窓口のおねえさんが「え?」と顔が明らかに変わったからだ。
そんなことなくとも病院には行くべきなんですね。
しかし納得いかないw

でも先生!先天性?40歳も後半ですよ?
あまりなじみのない病名に加えて「先天性」という言葉に強い違和感があった。
でも仕方ない。
病気だけはお医者さんの言うことを聞くしかない。

先生曰く、ガンになる可能性が高い。
という感じで手術を強く勧められた。
なんでも40代になるとガンになる確率がめちゃめちゃ上がるらしい。
そして50代→60代→70代と年を重ねるほど確率が上昇し、また胆のうや肝臓、そして膵臓のガンの確率だとのこと。

これは先天性の内臓奇形で、膵管と胆管が十二指腸の上で合流しているらしく、膵液が胆管・胆のうに入り込むので、炎症を起こし、炎症を繰り返すと、ガン化するらしい。
先生と話しているときは「何のこっちゃ」という感じ。
でも帰宅して調べるとどんどん青ざめる。

膵臓癌って一番発見しにくく、一番治りにくいとネットに書いてあった。
ただ、今の自分には受け入れられない。
まだガンになってないし、体は全くの健康体(メタボではあるが)だし。

通常、女性の割合が高く、幼少期に腹痛の症状でわかるらしい。
私の場合は、幼少期は割と元気で、しかも男性ということで疑われなかったのか?
以前のブログにも書いたが、高校2年生の時に激しい胃痛で「ウイルス性胃腸炎」と診断されたのもこれだったのか?
そう言えば血液検査くらいしかしなかったな。まあこの時点でわかっていても結果は同じだけど。
あのヤブ医者め!

全くの健康体にメスを入れるのは結構抵抗ある。
っていうか手術しなきゃいけないものか?
先生に「ほかの方法は無いか」と聞いたら、「ありません」とのこと。

まぁでもガンの確率が日増しに上がるなら、1日でも早く手術した方がよい。
とりあえず検査入院をすることになった。
はぁ・・・。
続きは次回書きます。

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